2013年1月28日月曜日

薄い紙で作るはがきヒコーキ

郵便はがきより薄い紙で作る串型機です。

A4,B5のコピー用紙を1/4に切り分けて作ったヒコーキは室内でゆったり滑空します。


作り方は別ページを見てください。

2013年1月1日火曜日

はがきヒコーキ 前進翼機 B

 


はがきヒコーキ 前進翼機 B   蝶をイメージしました

                         (特別にフックを付けて垂直上昇を楽しんでいます)



用意するもの  不要のはがき、ハサミ、糊、鉛筆、定規



上から順に胴体を組み立てた図です。主翼補強を翼の上半分に接着して下さい。



 
各辺に1/2,1/4,1/8位置に印をつけて、定規を当ててそれぞれを直線で結んでください。
垂直尾翼の折れ線も描いて下さい。
 
切り抜いた4つの三角形は不要になります。
 
垂直尾翼を上面側に折り曲げる。
胴体の中心に翼の前縁を合わせて接着。
 
機首に安全スポンジを取り付けて下さい。
翼に上半角とキャンバーをつけ、エレベーター部分を上げ、左右対称を確認して下さい。

飛ばす時は安全な場所で、人にぶつからないよう注意をして下さい。
 




2012年11月5日月曜日

半分半分で作るはがきヒコーキ 前進翼機 A

  (ミノカサゴの写真を見ていて思いつきました)

これは前進翼機 A を後ろから見た写真です。



 

2012年10月4日木曜日

ブログ1周年おめでとうございます!


これからも素敵な紙ヒコーキを作り続けてください。
子ども達の夢が空高く飛んで行きますように!
                     当銀 美奈子

2012年8月25日土曜日

半分半分で作るはがきヒコーキ、旅客機型 B

T尾翼機です
作図と切り抜きは丁寧に正確に
用意するもの  はさみ、水分の少ない糊、ものさし、三角定規2枚(平行線を引くため)、鉛筆

 
 
はがきを縦、横に二つ折りして図のように胴体と翼部分に切り分け。
翼用紙に作図する。


胴体は5~8mmののりしろを残し、二つ折り。
翼用紙を主翼、主翼補強、尾翼、尾翼補強に切り抜く。


胴体はのりしろに糊を塗り接着。
しっかり接着したら、少し膨らませて対角同士を正確に合わせてしっかり折り目を付ける。
反対側も同様にし、胴体全体をプレスして広げると正方形のパイプになります。

主翼を胴体に合わせて上半角の折り目を付ける。

主翼の裏面に主翼補強を接着。

尾翼は黒線に定規を当てて折り曲げる。

胴体の一方(機尾となる)の接着面を斜めに切り取る(おもりとなる)。
反対側(機首となる)に切り込みを入れ床面におもりを接着。
尾翼の垂直部分の合わせ面に糊を付け接着(ずれの無いように)。
水平尾翼の翼端を切り離す。

胴体機首を接着。
水平尾翼補強を接着してはみ出ている紙を水平尾翼の前縁に合わせて切り取る。
主翼の赤い線と胴体の折り目を合わせ、翼を左右対称に接着

垂直尾翼の底辺が半分胴体からはみ出るように、かつ左右対称に接着。
正面から見て垂直尾翼の前縁と後縁が重なって1本の線に見えること。

機首に市販の安全スポンジを取り付けます(おもりの役目もあります)


調整方法
水平尾翼は水平に、そして後縁を上に少し曲げます(エレベータ上げ)

主翼の上半角は左右対称に(対象でないと旋回します)
主翼にキャンバーをつけて、翼端に行くほど前縁を下げるねじり下げをします。
これらも左右対称に。
対称でないと傾きその側に旋回するか横転します。

飛行姿勢と方向を見ながら翼を調整してください。
滑空速度は自転車の速度くらいです。

この速度以上で投げると機体が軽いので体を痛めることがあります。
人や動物、大切にしている草花にぶつからない安全な場所で飛ばしてください。
自動車や自転車が走るところでは絶対に飛ばさないでください。

2012年7月16日月曜日

立体胴スカイサンデーJ2

テストフライト無事終了。
作り方、図面は立体胴紙飛行機のページです。
この機体は立体胴神風号の製作練習機です。